北大開示文書研究会のシンポジウム・出前講座

ラポロアイヌネイションと文書研のオンライン連続学習会

ラポロアイヌネイションと文書研のオンライン連続学習会

Chapter 3 アラスカ先住民族の権利と資源の活用法

▶ とき 2022年2月27日(日)14:00〜16:30

▶ 参加無料

プログラム(時刻は目安です)

14:00 開会のごあいさつ 清水裕二さん(北大開示文書研究会共同代表)
   
14:10 講演「アラスカ先住民族の権利と資源の活用法」
  講師 ジェフ・ゲーマンさん(北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院及び教育学院教授)
  ジェフ・ゲーマンさんGayman Jeffry Joseph 教育学博士。米国アラスカ大学フェアバンクス校修士課程、九州大学人間環境学府博士後期課程修了後、2012年から北海道大学に在籍。アイヌをはじめ世界の先住民族運動、言語復興運動などに詳しい。共著書に Routledge Handbook of Race and Ethnicity in Asia (2021), The Indigenous World 2021 35th Edition など多数。北大開示文書研究会会員。
   
15:30 報告「ラポロアイヌネイション裁判」
  報告者 差間正樹さん(ラポロアイヌネイション会長)
  差間正樹氏さしま・まさき 1950年、浦幌町生まれ。北海道大学水産学部卒業。有限会社差間漁業部(浦幌町)代表。前・浦幌町議会議員、元・北海道アイヌ協会監事。会長を務めるラポロアイヌネイションは2020年、アイヌ集団として初めて、国・北海道に対するサケ捕獲権確認請求訴訟を札幌地裁に提起した。共著書に『アイヌの遺骨はコタンの土へ』(緑風出版)、またラポロアイヌネイション名義の『サーモンピープル アイヌのサケ捕獲権回復をめざして』(かりん舎)がある。
   
16:00 質疑応答
   
16:20 閉会のごあいさつ 殿平善彦さん(北大開示文書研究会共同代表)

▶ 「zoomミーティングシステム」を利用したオンライン学習会です。

▶ 学習会主催者は「zoomミーティングシステム」利用方法に関するお問い合わせには応じかねます。「zoom」のウェブサイトをご利用ください。

▶ zoom会議室の入室定員は最大100人です。定員を越えて入室できない時は、「YouTube 北大開示文書研究会チャンネル」の同時配信をご視聴ください。YouTube視聴者は、出演者への質問や意見交換ができません。あらかじめご了承ください。


主催 ラポロアイヌネイション/北大開示文書研究会

お問い合わせ TEL/FAX 0164-43-0128(三浦忠雄)