八十五年ぶりの帰還 アイヌ遺骨 杵臼コタンへ

プレス向けのスチール写真 Press stills

Madrid Asia International Filmmaker Festival 2018作品賞受賞!

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北海道浦河町杵臼コタンのアイヌ墓地。1931年、北海道帝国大学医学部の研究者らによる発掘と遺骨の持ちさりを受けた。

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小川隆吉エカシ。北海道浦河町杵臼コタン出身。故郷の墓地から奪われた先祖の遺骨を取り返すべく、北海道大学を提訴した。

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城野口(じょうのぐち)ユリフチ。北海道浦河町。杵臼コタン出身。遺骨返還訴訟原告の一人。遺骨の帰還を見ないまま他界。

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北海道大学との闘いのすえ、2016年夏、遺骨たちの杵臼コタンへの85年ぶりの帰還が実現、地元で厳粛なカムイノミが行なわれた。

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カムイノミ会場からコタンの墓地に向かう葬列には大勢の参列者が加わった。

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アイヌプリ(アイヌの習慣)にしたがい、帰還した遺骨たちの再埋葬地には、男性と女性1本ずつのクワ(木製の墓標)が建立された。

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作品のジャケット

プレスリリース/Press release